大谷翔平選手の専属通訳だった水原一平氏が、違法賭博問題でドジャースを解雇され大きな話題となっていましたが、次に水原一平氏の学歴詐称していたと持ち上がっています。
公には水原一平氏は、カリフォルニア大学リバーサイド校を卒業と言われていましたが、同大学の広報担当者から「彼が同校に通っていたという記録はない」と語ったと報じられました。
どういうことなのか気になりますね。
今回は、水原一平氏が学歴詐称していたのかや学歴・出身高校についてまとめてみました
水原一平はカリフォルニア大学リバーサイド校卒でない?
違法賭博問題でドジャースを解雇された水原一平氏の学歴詐称の疑いを報じられています。
米NBCが違法賭博問題でドジャースを解雇された大谷翔平投手(29)の元通訳、水原一平氏(39)が学歴を詐称していると報じた。
NBCは「同校のウェブサイトによると、日本語通訳者はダイヤモンド・バー高校に通っていた。一部の報道では、水原はカリフォルニア大学リバーサイド校を卒業しているとされていたが、同大学の広報担当者はNBCに対し、彼が同校に通っていたという記録はないと述べた」と伝えた。
スポニチアネックス
カリフォルニア大学リバーサイド校の広報からの発言「彼が同校に通っていたという記録はない」ということは、入学もしていないということなのでしょうか。
であれば、学歴詐称の可能性が高いそうですね。
水原一平氏は、6歳まで北海道苫小牧市で育ち、料理人の父親の仕事の関係で1991年にご両親ともにアメリカ・ロサンゼルスに移住しています。
その後、水原一平氏はアメリカの小学校から大学まで通っていたと思われていました。
カリフォルニア大学リバーサイド校
カリフォルニア大学リバーサイド校は、ロサンゼルス郊外のリバーサイドにある州立の大学で、日本の地方の国公立大学レベルの大学のようです。
カリフォルニア大学リバーサイド校(University of California, Riverside)
水谷一平の出身高校
水谷一平氏の出身高校は、ダイアモンドバー高等学校と公式にも発表されています。
ダイヤモンドバー高等学校は、カリフォルニア州にある公立高校で、カリフォルニア州内では、39位にランクインしています。
高校時代は、サッカー部に所属しゴールキーパーとバスケット部に所属していたようです。
2つのクラブ活動に所属されていたということは、運動神経は良い方なのでしょうね。
大谷翔平選手とのキャッチボールをしている姿を見ましたが、水谷一平氏は野球経験はなかったようですね。
水谷一平は専門学校卒だった?
水谷一平氏の学歴詐称の疑いが報じられたことで、カジノディーラー養成学校に通っていたことが明らかになっています。
記事では、米国の大学卒業後に通ったとなっています。
水原氏は米国の大学を卒業後、現地でカジノのディーラー養成学校に通っていたことが判明。ただ、ディーラーになることはかなわず、10年にレッドソックス・岡島秀樹の担当として通訳生活をスタートさせた。
スポニチ
水谷一平氏がどこの大学を卒業したのか、大学に行ったのかは現在のところ不明ですが、近いうちに真実が判明するかもしれませんね。
水谷一平の経歴
水谷一平氏は、2008年に日系企業に就職しています。
勤務していた企業名などは明らかになっていません。
2010年に岡島秀樹選手の専属通訳として、ニューヨーク・ヤンキースが募集されていることを知り、応募し採用されましたが、岡島秀樹選手が身体検査を通過できず契約解除と同時に水谷一平氏も契約解除となりました。
その後、日本に帰国し、2012年北海道日本ハムの球団通訳として、外国人選手の通訳や生活のサポートし選手からも信頼を得ていました。
その北海道日本ハム時代に大谷翔平選手と出会い、大谷翔平選手がメジャーリーグに挑戦と共に専属通訳として米国に渡っています。
その後の活躍は、今回の違法賭博問題が発覚するまで大谷翔平選手の通訳から生活のサポートとして活躍されていました。